Embedlyの3種類の使い方を動画付きで詳しく解説

    embedlyの使い方とカスタマイズ方法

    こんにちは!橘 右京(@nobitemasu)です。

    ブログにカード型のリンクを作成できるEmbedlyについて、サイトのジェネレーター以外にも便利な使い方がありましたので、改めてご紹介したいと思います。

    Embedlyとは何ができるサービスなの?

    疑問な奥さん

    私が愛用しているリンクサービスのEmbedlyですが、このサービスの本質を誤解されている方も多いようですので、改めてご紹介してきたいと思います。

    おしゃれなカード型リンクを作成できるサービス

    例えば、メール本文にとあるページのURLをそのまま入力してみてください。

    通常はペースとしたURLがそのまま表示されますが、例えばfacebookやtwitterなどの場合、URLを貼り付けただけなのに、冒頭文や画像が出てくる場合がありますよね?

    実はあれ、埋め込み機能と呼ばれるものが働いており、URLを自動的にfacebookだと判断しその元サイトに掲載されている画像などを自動的に呼び出してくれているんです。

    簡単なように見えますが、あの仕組みを実現するには、高度な技術と設定が必要になり、どのサイトでもできるわけではありません。

    そこでEmbedlyの登場です。

    Embedlyのジェネレーターに入力して払い出したコードは、どのサイトのものであっても画像や本文が綺麗に表示され、さらにユーザーの手によってカスタマイズもできてしまうという優れものなのです。

    有料版で解析もできる

    Embedlyは有料版にすることで解析機能も使えるようになります。

    例えば生成したリンクをどのぐらいの人がクリックしたのか、またクリックしたあと、どのページに移動したのかなどが解析できる機能まで持っているのです。

    Embedlyには全部で3通りの使用方法がある!?

    三つ星モノクロ

    Embedlyを使いこなそうと思うなら、大きく分けて3通りの方法があります。

    それぞれに利点がありますので、用途に合わせて一番使いやすい方法を選択していただければと思います。

    • Embed Code Generatorを使用する
    • EMBED BOOKMARKLETを使う
    • WordPressプラグインを使う

    Embed Code Generatorを使用する

    EmbedlyサイトにURLを入力して使用する方法です。

    参考 Embed Code Generatorを使ってみる

    また、利用者登録をしてログインした状態と、ログインしていない状態とでは、カスタマイズできる項目が違いますので、ログインした状態で使用する方法をお勧めします。

    また利用者登録ですが、以前と違って有料登録を強く勧めされるようになりました。

    解析機能を使用しないのであれば、無料で使用するのがいいかと思いますので、以下の動画を参考にしながら無料で登録してみてください。

    EMBED BOOKMARKLETを使う

    URLをコピーして、Embedlyサイトのジェネレーターにペーストするという方法が煩わしい場合に便利なのがブックマークレットです。

    以前ブログで紹介したように、ブックマークレットはジェネレーターとは違うカスタマイズもできますので、画像の大きさや冒頭文などを省略したい際は非常に便利です。

    ブックマークレットの使い方も以下の動画で解説していますので、ぜひ一度チェックしてみてください。

    WordPressプラグインを使う

    Embedlyはwordpressのブログでしか使用しないという方にはwordpressプラグインもおすすめです。

    あらかじめ設定をしておけば、ジェネレーターを使わずにURLをペーストするだけで自動的にカード型リンクを作成してくれます。

    ただし、リンクによって画像を自由に選ぶなど毎回違うカスタマイズをする方には向いていません。

    プラグインを使ってみた感想は以下よりどうぞ。

    使い分けのポイントはカスタマイズ

    Embedlyのジェネレーター、ブックマークレット、WordPressプラグインをご紹介してきましたが、いかがでしたか。

    使い分けのポイントはどこまでカスタマイズしたいのかという点です。

    画像の大きさや冒頭文のありなしを設定したい場合はブックマークレトを、リンク別のカスタマイズを必要としない場合はWordPressプラグインを使用するなど、カスタマイズの度合いによって使い分けていただければと思います。

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