映画において映像よりも大事な要素

    こんにちは!橘 右京(たちばな うきょう)です。

    3度の飯より映画が大好きなたちばなは、好きな俳優がたくさんいます。

    ショージ・クルーニー
    エミリー・ブラント
    マイケル・ダグラス
    ジェニファー・ローレンス
    ブラッドリー・クーパー
    サンドラ・ブロック
    ロバート・デ・ニーロ
    ゾーイ・サラダナ
    などなど

    そんな俳優たちを並べてみたらある共通点があることに気づきました。

    それはです。

    私の好きな俳優は、目隠しをしていても声を聞いただけで誰なのかすぐ分かる人達ばかり。

    そして意図的に声色を使い分けている役者さんもいらっしゃいます。

    たちばなが考える映画を支える3大要素は、映像、演技、そして音楽です。

    本物以上に本物っぽいCGや、ド派手な爆破シーン、人間業とは思えないアクションなど、目に飛び込んでくる部分も大事です。

    ですが、ストーリーを語る俳優たちの声と、それを彩る音楽も映画では非常に大事な要素だと思っています。

    つい先日も大ヒットを記録した「グレイトストショーマン」も、映画と同じぐらいサントラがヒットしています。

    このことからも、声を含めた音も、映画の成功を支える大事な要素なんだということが、分かりますよね。

    ですから、たちばなの映画レビューは音楽などにもスポットをあてているんです。

    映画は芸術です。

    絵画のようにみる角度によって変わってきます。

    ぜひ、これからは映画を観る際は、2回以上はみてください。

    1回目よりも違う箇所に目が行くようになりますので、意外な発見がたくさんあります。

    そしてぜひ、耳を澄ましてみてください。

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