Apple Watchってつけたまま寝たほうがいいの?

Apple Watch Series4を使い始めて4ヶ月目で私が感じた疑問です。

結論:Apple Watchはつけたまま寝るといいことがあります。

具体的には5つありました。

Apple Watchをつけたまま寝て感じたこと

Apple Watch Series4 GPSモデルをスポーツバンド使用して4ヶ月が経過したたちばなが、実際に夜つけたまま寝てみて感じたことや困ったけど解決したことなどを解説していきます。

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自分にだけ分かるアラームが便利

暗闇でのApple Watch

iPhoneのアラーム。大音量ゆえに周りの人も起こしてしまうなんてことありませんか?

Apple Watchをつけていれば、消音でも手元の振動で知らせてくれるので、自分だけ起きることができます。これ意外とすごく便利でした。

このときの注意点は、バイブレーションを強くしないと気づかないことがあるので設定を変更しておく必要があるということです。

Apple Watchから設定する場合

設定>サウンドと触覚>触覚セクションの「はっきりと」にチェック

iPhoneのWatchアプリから設定する場合

Watchアプリ>サウンドと触覚>触覚セクションの「はっきりと」にチェック

iPhoneをダラダラ見ることがなくなる

暗闇でiPhoneを操作する

寝る前のネットサーフィンさえ我慢してしまえば、ライトやアラームなど手元のApple Watchだけで事足りますので、枕元にiPhoneを置いておく必要がなくなりました。

iPhoneがなければ、寝る前のダラダラ見をしなくなりますので、寝つきが良くなったような気がします。

睡眠と心拍を計測してくれる

Apple Watchをつけたまま寝る最大の利点はこれでしょうね。

もともとApple Watchにある機能で安静時の心拍を計測してれますし、有料のAutoSleepというアプリを使えば睡眠解析できるようになります。

睡眠解析といえばAutoSleepという有料アプリ。370円ですが、自動的に心拍と睡眠時間を計測し、その中での快適な睡眠などを解析し、睡眠が足りているかを教えてくれます。

AutoSleepアプリの画面キャプチャ

睡眠解析なんて普段の生活の中では絶対に行う機会がないので、Apple Watchを持っているならやっておくべきですね。

AutoSleepを使ってみると分かるんですが、お昼ぐらいから急に疲れてしまったり、食欲があまりないときに解析結果をみると、ほとんどよく眠れていないときでした。また5時間以上寝ていてもその質が良くなかったりと、本当に驚きです。

健康のためにご飯や運動に気をつかいますが、睡眠もすごく大事なんだなと痛感しています。

バンドの締め付けは気にならない

Apple Watchをつけて座る男性

時計をつけたまま寝るというと気になったのが、腕の締め付け感。

僕はそれまで時計はG-shock派だったので、つけたままだと夜中に締め付け感が気になって起きることが度々ありました。しかし、その点Apple Watchは全く気になりません。

Apple Watchの厚みって絶妙だよね〜。

ちなみに、Domaniの南ゆかりさんの記事によると、スポーツループがバンドの微調整ができていいみたいですね。

今度試してみなきゃ。

勝手に点灯してしまうけどシアターモードで解決

Apple Watchでシアターモードを設定する

普段Apple Watchを使う時は、「手首を上げて画面をスリープ解除」をオンにしてるんですが、寝てる時はこれがかえってアダになることがあります。

寝返りをうったり、掛け布団を引っ張ろうとするだけで手元が明るくなってしまうことがあるんです。かといって毎回、「手首を上げて画面をスリープ解除」の切り替えを行うのは面倒なんですよね。

そんなときはシアターモードが非常に便利。腕をふっても画面が点灯しなくなります。

もちろんシアターモードの切り替えが毎回必要にはなりますが、Apple Watchのコントロールセンターからワンタッチなので、そこまで面倒に感じません。

まとめ:お風呂と手を洗うとき以外はつけたままです

pple Watchをつけたまま寝てみて実感した5つのこと

Apple Watchは充電がもたないと批評する人がいますが、確かにそう。でもまぁ、これだけの機能が備わっていることを考えれば、当然なんじゃないかな。

僕は毎日お風呂のときに外して充電します。それで日中は1日充電がもつので、特に問題があるとは思ってません。

あとは手を洗う時は手首もしっかり洗わないといけないので外しますね。それ以外はずっとつけっぱなしです。


Apple Watchを使っているならぜひ一度つけたまま寝てみてください。

それでは、また。
See you soon!