2018/10/14

PENTATONIXメンバーとグループの魅力に病みつきになるお話

PENTATONIXのメンバー情報とに魅力まとめ

ども!橘 右京(たちばな うきょう)です。

今日はわたしが大好きなアカペラグループ、PENTATONIX(PTX)についてご紹介します。

PTXの魅力はなんといってもそのアレンジ能力にあります。それを可能にしたメンバーもあわせてまとめています。

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PENTATONIXとは?

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まずは3年連続でグラミー賞に輝き、アカペラ・グループとして史上初の全米初登場1位を獲得したPENTATONIXをご紹介します。

アメリカのア・カペラグループ

高校時代にスコット、ミッチ、カースティの三人でボーカルトリオを結成。レディー・ガガの「テレフォン」をカバーしたア・カペラ・ビデオがYouTubeで30万回再生されるなどネット上で人気を得る。その後、新たに友人を通じて出会ったアヴィと本人のYouTube動画によりコンタクトを取ったケヴィンの二人が加わりペンタトニックスを結成。wikipediaより

デビューのきっかけとなった動画がこちら。

レディーガガのテレフォンは、グループ発足後に参加したアメリカのアカペラ番組The Sing Offの予選でも披露しており、このパフォーマンスは高い評価を得ました。

大の日本好き

日本を第二の故郷と言っているほど、日本の文化やアニメにとても大きな影響を受けたと言っており、Perfumeメドレーも日本語で歌えるようになるまで猛特訓したといいます。

また「Rather Be」のミュージックビデオは日本で撮影されており、毎年夏に開催されるサマーソニックにも欠かさず出場していますよね。

新メンバーを加えて再スタート

2017年5月にオリジナルメンバーであるAviが突然の脱退宣言を行いファンを驚かせましたが、その後新メンバーを加えて再稼働しました。

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PENTATONIXメンバー紹介

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ここからは、新メンバーを加えて新しいスタートをきったPENTATONIXの新旧メンバーをあわせてご紹介します。

Scott Hoying(スコット・ホーイング)

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1991年9月17日アメリカテキサス州アーリントン出身。

リードヴォーカルを務めており、バリトンパートを主に担当しています。8歳から音楽を始めており、ピアニストとしての顔も持っているリーダー的存在です。

Mitch Grassi(ミッチ・グラッシ)

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1992年7月24日アメリカテキサス州アーリントン出身。

テナーパートを担当することが多く、リードヴォーカルも務めるメンバー。女性顔負けのハイトーンヴォイスの持ち主で、一番の日本通でもあります。

Kirstin Maldonado(カースティン・マルドナード)

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1992年5月16日アメリカテキサス州アーリントン出身。

グループの紅一点のKirstinはテキサス州の合唱団で技術を磨いてき実力派で、2016年5月には恋人のジェレミー・マイケル・ルイス(Jeremy Michael Lewis)と結婚しました。

Kevin “KO” Olusola(ケヴィン・オルソラ)

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1988年10月5日ケンタッキー州オーエンズボロ出身。

イエール大学で東アジア研究をしていたため中国語が堪能で、チェロの演奏に長けています。チェロを演奏しながらビートボックスを奏でるチェロボキシング(Cello-boxing)は特に有名で、絶対音感の持ち主でもあることから、PANTONIXには欠かせないメンバーです。

Avi Kaplan(アヴィ・カプラン)

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1989年4月17日カルフォルニア州バイセイリア出身。

2017年5月に脱退したものの、グループ結成当初のメンバーでベースを担当していました。ジャンプ系アニメ好きで有名でナルト、ドラゴンボールをこよなく愛しているそうです。

Matthew Sallee(マット・サリー)

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1994年2月11日メリーランド州ボルチモア出身

Avi脱退後に新加入したメンバーで、ベースを担当しています。音楽教師である父のもと、あらゆるジャンルの音楽を歌った経験から多彩なアレンジを可能としており、今後の活躍がますます楽しみです。

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PENTATONIXの多種多様かつ唯一無二のアレンジがすごい

わたしがPENTATONIXにハマった最大の魅力は何と言っても多種多様なアレンジでした。

元の楽曲とは正反対の雰囲気をだしたり、はたまた2つの曲を合成したりと、これまでのアカペラグループにはなかった音楽性です。

そんなPENTATONIXの最大の魅力であるアレンジの例を、アルバム「PTXプレゼンツ: トップ・ポップ VOL.Ⅰ」の楽曲でご説明します。

【Attention】曲の雰囲気を一変したアレンジ

アルバムに収録されている「Attention」はチャーリー・プースが報われない恋心を切ない歌声で歌ったダークな楽曲だったものです。

軽快なアップテンポ曲にアレンジ。アルバムのオープニングを飾っており、これぞPTXと言わんばかりに各人の個性が光る一曲になっています。

【New Rules x Are You That Somebody?】2つの曲を1つにするアレンジ

こちらはかなりびっくりしましたが、2つの曲を1つにしてしまっているという荒技。「New Rules」は爆発的な人気を誇るイギリスのシンガー、デュア・リパの曲で元彼とやり直してはいけないと歌っている大ヒット曲です。

「Are You That Somebody」は22歳の若さでこの世を去った歌姫アリーヤの楽曲で、グラミー賞にもノミネートされた有名な歌です。正直、わたしもアリーヤファンでなかったら気づかなかったと思います。それぐらい自然な仕上がりでした。

どうアレンジしているか分かりました?

そう、アリーヤの曲のビートにデュア・リパの歌詞をのせて歌ってるんです。凄いですよね。

アリーヤの曲は1990年代ですから、違う時代の2人の女性シンガーの曲を見事に融合しているんです。

【Despacito x Shape Of You】いいとこ取りのメドレーアレンジ

もはや説明はいりませんよね。ラテンソングとしては史上5番目のヒットを記録。その後ジャスティン・ビーバーがリミックス版に参加したことでさらに話題をさらった人気曲です。

世界30ヵ国以上で1位を獲得し、Spotifyでは「史上最もストリーミングされた曲」という称号を手に入れた曲です。YouTubeの再生回数も殿堂入りした楽曲です。

実はこの2つの曲、ラテンビートという共通点があり、そこに目をつけてマッシュアップしたそうです。「シェイプ・オブ・ユー」のサビをスペイン語で歌っていますが、全く違和感がありませんよね。

【Havana】もとの楽曲の雰囲気をキープしたからこそ目立つアレンジ

まさにラテンのルーツとも言うべき曲調と歌詞が気持ちいい1曲。フィフスハーモニーから脱退しソロ活動を始めたカミラの曲で、全米アルバム・チャート1位を獲得しました。

それにしてもミューッジビデオに出てくるカミラのおばあちゃん役の俳優さんがヤバイ。大好物ですね。

ケヴィンがビートとリズムを再現したことで、オリジナルに近い形でアレンジされた一曲。ミッチがコメントしているように、一番PTXらしい曲だと思います。

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新生PENTATONIXおすすめです!

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PENTATONIXのメンバーやその独特なアレンジなどをお伝えしましたが、いかがでしたか?

ニューアルバム「PTX Presents:Top,Pop, Vol.1」も快調なのでぜひ聞いてみてくださいね。

spotify:album:2viOlnLfhPLDgx7hvBqLwW

では、また!

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