2018/02/26

       

ブログ執筆や作業中にぴったりのアルバム5選

    作業用BGM

    こんにちは!橘 右京(たちばな うきょう)です。

    ブログを書いたり、仕事をしているときにはBGMを聞いた方が、作業がはかどるときってありますよね。

    洋楽大好きなので私もよくAppleMusicでアルバムを聞いてますが、作業用BGMとして選ぶアルバムには歌のないサントラを選んでいます。それはなぜか。

    そんな作業がはかどるアルバムを選ぶ際のこだわりと、2018年1月に更新した5つをご紹介します。

    作業用BGMとは?

    私もこのような名称で呼ばれているとは知りませんでしたが、DIYや執筆、掃除や洗濯など何か作業する際にかけておく音楽のことです。

    たちばな困り顔
    たちばな

    普通に音楽を聞くことと違うの?

    そう思われますよね。しかし、違います。BGMですので、作業の邪魔にならないことが大前提になります。

    では具体的にどのような違うがあるのか。私の場合、以下の5つの違いがあります。

    • 歌詞のない曲であること
    • 長時間でも対応可能であること
    • 知っている曲でないこと
    • うるさすぎないこと
    • いくつかのパターンがあること

    具体的に説明していきますね。

    歌詞のない曲であること

    私の場合、歌詞があると唄ってしまい、作業に集中できなくなります。よって、歌詞つきはご法度です。

    また執筆中ですと、歌詞が耳に入ってしまうことで言葉が何も出なくなってしまいます。テレビの音も同じ理由からダメですね。

    長時間でも対応可能であること

    通常音楽を聞いていると、楽しくなってしまって作業がそっちのけになってしまいます。

    しかし、それでは困ります。あくまで作業がメインですから、作業時間に合わせて長く続くものでないといけません。

    また、アルバム1枚分ですと、すぐに終わってしまい、そこからまた曲選びをしないといけません。

    かといって、同じアルバムを繰り返し聞いているとメロディを覚えてしまい、やはり作業に集中できなくなりますので、長く続くものでないといけません。

    アルバム単位で考えるなら、10枚分ぐらいがちょうどいいと長さだと言えますね。

    知っている曲でないこと

    歌のない曲となると、クラシックを連想するかもしれませんが、私の場合クラシックは気分を盛り上げてくれません。

    そこでうってつけなのが、映画音楽です。しかし、サントラにも注意点があります。

    サントラはベースとなるメロディラインがあり、そのフレーズがほとんどの曲に登場するというパターンがあります。そのため、メロディラインがメジャーすぎてもダメなんです。

    例えば、スターウォーズやインディージョーンズのテーマなどです。メージャーすぎますと、名シーンが頭をよぎってしまい、これまた集中できなくなります。

    うるさすぎないこと

    テクノミュージックやロック調の曲は時としてうるさく感じてしまうため、BGMには適していません。映画『アマデウス』内のセリフを借りるなら、「音が多すぎる」ということになります。

    いくつかのパターンがあること

    ここでいうパターンとは、映画のジャンルによる曲調のことです。

    例えばアクション映画のサントラですと、基本アップテンポが多く、逆に恋愛やヒューマンドラマだとスローテンポな曲が多くなります。

    その両方が入っているのが理想的ですが、1枚のアルバム内ではこれは難しいことになりますので、色んなジャンルのアルバムをミックスする必要があるんです。

    いかがですか。BGMといっても結構こだわりが強いですよね。では、次から実際にアルバムをご紹介していきます。

    【2018年1月更新】作業用アルバム5選

    AppleMusicは同じ曲やアルバムを聞いていると、履歴のなかに「ヘビロテ」という項目ができてそこに表示されていきます。

    私のヘビーローテーション項目に入っているアルバムをみていきましょう。

    ランキングではありませんからね。お気に入り順ではありませんよ。

    「LIFE!」オリジナル・サウンドトラック

    ベン・スティラー主演の映画『LIFE!』のサントラで、テオドール・シャピロが手がけています。

    「人生を変える、壮大な旅が始まる!』というキャッチフレーズでも分かるように、太鼓や尺八なども使った楽曲が多く、非常にドラマティックで、そしてスケールが大きいので気持ちよく聞けます。

    テオドール・シャピロが手がけた他の映画音楽はこちら

    The Last Samurai(Original Motion Picture Score)

    トム・クルーズ主演で話題になった映画で、音楽はハンス・ジマーが担当しています。

    武士道を中心に描いた作品だったこともあり、和楽器を使ったクラシック音楽になっています。とても繊細なつくりになっているため、自然と耳になじむ曲ばかりです。

    Wonder Woman(Original Motion Picture Soundtrack)

    ガル・ガドット主演のアメコミヒーロー『ワンダーウーマン』のサントラで、ハリー・グレッグソン=ウィリアムズによるもの。

    ハリー・グレッグソン=ウィリアムズは「ナルニア国物語』や日本の人気ゲーム『メタルギアソリッドシリーズ』のサントラでも有名な方です。

    Avatar (Music from the Motion Picture)

    こちらも大変な話題作でしたよね。曲は同じジェームス・キャメロン監督の『タイタニック』も担当したジェームズ・ホーナーです。

    こちらはドラマティックな曲が多いので、気持ちを高められます。

    The Magnificent Seven (Original Motion Picture Soundtrack)

    デンゼル・ワシントン主演の『マグニフィセント・セブン』のサントラで、ジェームズ・ホーナーとサイモン・フラングレンが担当しています。

    こちらはあの『荒野の7人』のリメイクということもあり、エルマ・バーンスタインのオリジナル曲も収録されています。

    西部劇といえばバーンスタインというほど、名曲中の名曲です。このサントラで久しぶりに聞きました。何年経っても色褪せないですよね。

    音楽はAppleMusicで聞き放題

    今回は最近聞いている作業用アルバムをご紹介しましたが、いかがでしたか。

    時期によってかわってきますが、まずは2018年1月に更新したものです。

    気になるものがあればぜひ、チェックしてみてくださいね。

    あなたのいいね!が
    記事更新の励みになります

    Twitter で