2019年6月10日

iPhoneのiOSを最新状態にOTAアップデートしておく方法

iPhoneのiOSアップデートをOTA(Over The Aireの略。ワイヤレスのことです)で行いたいかたへ。

iPhoneだけで行えるほうが手軽にできていいですね。

ところで、iPhoneのiOSアップデートっていつも行き当たりばったりでやってるけど、事前に準備しておくこととかちゃんと知りたいなと思ったことはありませんか?

そこで今回は以下の内容を解説していきます。

iPhone歴10年目、元携帯ショップ店員でAppleでの勤務経験もあるたちばなが、一つずつ解説していきます。

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iPhoneのiOSアップデートとは

iOSはiPhoneを動かしているおおもとのオペレーティングシステム(OS)です。

毎年新しいバージョンのiOSがリリースされますが、その中にはこんなものが含まれています。

  • 新しい機能
  • バグ修正
  • セキュリティ関連機能の更新
  • などなど

iPhoneを快適かつ安全に使用するためには、このiOSを常に最新の状態にしておく必要があります。

今でこそ、ワイヤレスで行えるようになりましたが、初期のiPhoneはiTunesがないとアップデートすることができませんでした。

「iPhoneはパソコンがないと使えない」という話を聞いたことがあるかも知れませんが、これはこの頃の名残りです。

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iPhoneのiOSアップデートは2種類ある

iOSアップデートには大きく分けて2種類あります。

それがメジャーアップデートと、マイナーアップデートです。

メジャーアップデートというのは、iOS12からiOS13など大規模なものをさします。

これに対して、マイナーアップデートというのはiOS12からiOS12.1など小さな数で表され、ちょっとしたプログラム修正のことさします。

両者の違いはあくまで「規模」であって、「優先度」ではありませんので、アップデートがリリースされたらどちらも迷わずに実行するようにしましょう。

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iPhoneのiOSアップデート前にしておくこと

アップデートを開始する前に、まずは以下の準備をします。

  • iCloudまたはiTunesにバックアップをとっておく。
  • Wi-Fiに接続する。
  • iPhoneを充電しておく。

アップデートは通信容量を1GB以上必要としますので、必ずWi-Fi通信で行います。

また、ダウンロードとインストールの処理には時間がかかるため、バッテリーが50%未満の場合は必ず事前に充電しておきましょう。

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iPhoneのiOSアップデートをワイヤレスで行う手順

事前準備ができたらいよいよアップデートを行っていきます。

iOS12.3.1へのアップデート

  1. 設定アプリをタップして開きます。
  2. 少し下へスクロールして一般をタップします。
  3. ソフトウェア・アップデートをタップします。
  4. パスコード入力を求められたら入力します。
  5. 同意するをタップします。
  6. ポップアップの今すぐインストールをタップします。
  7. Appleロゴが表示され、すぐ下に進行状況バーが表示されますので、終わるまでそのまま待ちます。

iOSのアップデートが完了すると、iPhoneが再起動して完了通知が表示されます。


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まとめ

では、本日の記事のポイントをまとめます。

  • iOSアップデートをしないとセキュリティ面が弱くなります。
  • メジャー年に1回、マイナーは年に数回あります。
  • Wi-Fi下で自動アップデートにしておいてもOKです。

それでは、また。
See you soon!