2019/03/10

iPhoneのバッテリー残量のパーセンテージ表示をオンにする方法

先日、iPhoneの操作方法を教えていた際に、久々にiPhoneを初期化したのですが、そこでバッテリー残量のパーセンテージが消えていることに気づきました。

そっか、あれってデフォルトではオフになっているんだったっけ〜。

ずっとオンにしているとそれが当たり前になってしまい、設定方法なんて忘れてしまいますよね。

そこで今回は、iPhoneバッテリー残量のパーセンテージ表示をオンにする方法をご紹介します。


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iPhoneバッテリー残量のパーセンテージ表示をオンにする方法

iPhoneバッテリー残量のパーセンテージ表示をオンにすると、バッテリーアイコンの横に数値の割合が表示されるようになります。

そうすれば、バッテリーアイコンをみて残量を推測する必要がなくなり、バッテリー残量を正確に知ることができます。

気がつけば充電がないというぐらい毎日iPhoneを使っている方には、本当に助かる機能ですよね。

ちなみに低電力モードにすると、バッテリー残量のパーセンテージ表示は自動的にオンになりますが、それ以外でオンにする方法は以下のとおりです。

  • Step1:設定アプリを開く iPhoneの設定アプリ

    設定アプリを開きます。
  • Step2:バッテリーをタップ iPhone設定アプリのバッテリー

    下へスクロールしてバッテリーをタップします。
  • Step3:バッテリー残量(%)をオンにする iPhoneのバッテリーパーセンテージ表示

    ここをオンにするだけです。
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バッテリーを一番消費しているアプリを確認する方法

ちなみに…バッテリー残量が気になるということは、日頃から省エネを心がけていらっしゃるのではないかと思います。

であれば、あなたのiPhoneで、どのアプリが一番バッテリーを消費しているのか気になりませんか?

実はiPhoneには、各アプリのバッテリー消費状況を確認する機能が備わっています。

例えば、1日に3時間Facebookのコメントチェックや閲覧をしていたとしましょう。

そしてiPhone上でFacebookアプリのバッテリー消費状況を確認したら、なんとその消費率は全体の60%にまで及んでいたとします。

であれば、Facebookを見る時間をできるだけ短縮するだけで、あなたのiPhoneの1日のバッテリー消費率を大幅に減らすことができるようになるわけです。

では、その具体的な確認方法を解説していきます。

  • Step1:設定アプリを開く iPhoneの設定アプリ

    設定アプリを開きます。
  • Step2:バッテリーをタップ iPhone設定アプリのバッテリー

    下へスクロールして「バッテリー」をタップします。
  • Step3:App毎のバッテリー使用状況を確認する iPhoneApp毎のバッテリー使用状況

    下へスクロールすると、充電に関する詳細なデータがでてきます。
    「App毎のバッテリー使用状況」をタップして確認しましょう。

具体的な消費率が分かれば対策もたてやすいかと思いますので、ぜひ一度チェックしてみてください。

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充電タイミングとバッテリー消費率をはかろう

バッテリー残量が具体的な数字で出てくれば、適切なタイミングで充電することが可能になるでしょうし、バッテリー消費率が分かれば、具体的な節電プランも立てやすいかと思います。

今回ご紹介した方法1度試してみて、今後のiPhoneライフにお役立てくださいね。

それでは、また。See you soon!