2019/06/01

iPhone上のアプリを探したり隠す(消す)方法

iPhoneにあるアプリを隠したい時ってありませんか?

使っているアプリを他人に見られたくないときとか、見ちゃうとついやってしまう中毒性の高いゲームから身を守るためとか。

消してしまうのではなく、隠しておいて必要なときには表示させる、そんな方法は大きく分けて2つです。

  • フォルダを使って隠してしまう。
  • iPhoneの検索機能とApp Storeの購入履歴から隠してしまう。

その具体的な方法と、自分でも探せないくらいうまく隠れてしまった場合に備えて、隠れたアプリを探す方法もあわせてご紹介します。

iPhoneやiPadでOK

iPhone 8やiPhone XS、あるいはiPhone 6やiPad Airでもモデルに関係なく、iPhoneやiPadでアプリを隠すことができます。

OSもiOS10以降であれば問題なく試せる方法になっていますので、いまからご紹介する方法をいくつか組み合わせて使ってみてください。

iPhone上のアプリをフォルダを使って隠す方法

まず、一般的な隠し方としては、他のアプリでフォルダの最初のページを埋め尽くしてしまうという方法です。

フォルダを使ってアプリを隠す方法
  1. フォルダを準備します。(なければ新しく作成しましょう。)
  2. フォルダがプルプルとふるえるまで長押しします。
  3. 隠したいアプリをそのままフォルダへドラッグします。
  4. 同じフォルダへ見られてもいいアプリを9個いれます。
  5. 2ページ目のフォルダに隠したいアプリを移動させます。

もっと深いところに埋めてしまいたいなら、フォルダは1ページに最低1つのアプリをおいておけば、最大12ページまで移動させることができます。

この方法でアプリを完全に隠すことはできませんが、うっかり見られてしまうという事態は防げるかと思いますし、探す側のことを考えたらフォルダのページを1つずつ確認するのは、かなり骨の折れる作業になりますので、隠す手段としては有効だと思います。

iPhoneの検索機能からアプリを隠す方法

他人のiPhoneを勝手に操作してアプリを探すとすれば、まず使われる方法はiPhoneの検索機能です。

そこで、この検索機能からも隠してしまいましょう。

iPhoneのアプリを検索できないようにする方法
  1. 設定アプリを開きます。
  2. 「Siriと検索」をタップします。
  3. 下までスクロールして隠したいアプリをタップします。
  4. 「Siriと検索」をオフにします。
  5. 出てきた「Appを表示」をオフにします。

逆に表示させる場合は、「Appを表示」をオンにしてください。

AppStoreの購入履歴から隠してしまう

アプリを購入履歴から消す

ファミリー共有設定をしていると、グループメンバーであれば誰でも、あなたがダウンロードしたり購入したアプリをみることができます。

また、無料アプリでも購入履歴には表示されます。これは勝手に課金されたということではなく、あくまで「アプリを0円で購入した」履歴という意味ですので、慌てないでくださいね。

アプリを非公開にしたい場合は、AppStoreの購入履歴から非表示にすることができます。

AppStoreの購入履歴からアプリを非表示にする方法
  1. AppStoreアプリを開きます。
  2. 右上隅にあるプロフィールをタップします。
  3. 「購入済み」をタップします。
  4. 「自分が購入したApp」をタップします。
  5. 非表示にしたいアプリを右から左へスワイプして出てきた「非表示」をタップします。
  6. 右上の「完了」をタップします。

この方法で実際にiPhoneやiPad上からアプリが非表示なるわけではありません。

あくまで購入履歴を非表示にしているだけです。

また、月額課金しているアプリはこの方法では非表示にできませんので、ご注意ください。

AppStoreの購入履歴から非表示にしたアプリを確認する方法

非表示にしたアプリ購入履歴を確認する

非表示にしても確認できますので、その方法をご紹介します。

非表示の購入済みアイテムを確認する方法
  1. AppStoreアプリを開きます。
  2. 右上のプロフィール画像をタップします。
  3. ご自身のアカウント名をタップします。AppleIDのパスワードまたは指紋認証をします。
  4. 下にスクロールして「非表示の購入済みアイテム」をタップします。

iPhoneから純正アプリを隠す方法

iPhone純正アプリの消し方

iOS10以降、iPhoneに最初からインストールされている純正アプリも隠すことができるようになりました。

隠すというよりは、アイコンを削除しているということになります。

純正アプリを削除する方法
  1. ホーム画面でアプリがぷるぷる震えるまで長押しします。
  2. アプリの左上に×があらわれますので、タップして削除します。

×があらわれない場合は、削除できないアプリになります。

消したアプリはAppStoreからいつでも再ダウンロードできますので、安心してくださいね。

iPhoneで隠れたアプリを探す方法

iPhone検索機能でアプリを探す

iPhoneにダウンロードされたアプリが、「Siriと検索」で非表示なていない限り、iPhoneの検索機能から隠れたアプリを探し当てることができます。

きちんとそのアプリの正式名称を入力してくださいね。

iPhoneの検索機能でアプリを探す方法
  1. ホーム画面で画面中央から下にスワイプして検索窓を出します。
  2. アプリの正式名称を入力します。
  3. 検索候補に出てこない場合は検索をタップします。(日本語で出てこない場合は英語で入力してみましょう。)

検索結果のトップに探しているアプリが出てくるはずです。

フォルダー名も表示

探しているアプリがどこかのフォルダに隠れている場合は、そのフォルダ名も表示されます。

アプリ検索からの表示

探しているアプリがiPhone上にない場合は、アプリに右に表示されている「表示」をタップして、AppStoreからダウンロードできます。

それでも出てこない場合は、入力のミスの可能性がありますので、必ず正式名称を入力しなおしてみましょう。

隠すなら見つける方法も覚えておかないとね!

それでは、また。Peace Out!