2019年9月1日

Mac版Spotifyが嫌になるほど遅くなったときの対処法2つ

わたしもアプリからWeb Playerに乗り換えました。

Mac版のSpotifyアプリはずっと使っていると起動に5分、さらに曲検索でも5分とかなり遅くなってしまうことがあります。

パソコンのスペックが悪くてこのような現象を引き起こしているということも考えられますが、それにしても5分というのは待っているとかなり長い時間。イライラゲージも一気にマックスになるレベルです。

音楽を聴きながら作業をすることが多いたちばなも今回かなり困ってしまい色々試してみました。その中でも有効だった手段を2つほど、備忘録をかねてご紹介しようと思います。


なんでこんなに遅くなってしまうの?

そもそもなんでこんなに遅くなるのって話なんですが、原因は大量にたまっってしまうキャッシュにあるようです。

とは言ってもこれは、「キャッシュをクリアしたら動作がサクサクになった」からそうではないかと言われているだけのこと。Spotifyさん、早く改善してくださいよ。

ともあれ現状もっとも有効であると言われている手段である、キャッシュのクリアの具体的な手順をご紹介します。

Mac版Spotifyアプリのキャッシュをクリアする方法

Spotifyアプリのキャッシュフォルダの中身を全て消してしまうという、少し強引な方法ではありますが手順は以下の通りです。

  1. Finderを開く
  2. ご自身のホームディレクトリ>ライブラリ>Cashes>com.spotify.clientと進めていきます。
    そもそもフォルダが見当たらないという場合は、隠れている可能性がありますので、以下のコマンドで表示しましょう。
  3. macの隠しフォルダを表示させる

    Shift + Command + .(ドット)
  4. com.spotify.client直下のフォルダやファイルを全て削除します。

spotifyアプリのキャッシュを削除する

隠しフォルダをもとに戻したい場合は、同じコマンドで設定を戻しておきましょうね。

Web Playerという選択肢もある

以上の方法で、Spotifyアプリはスピードを取り戻すと思いますが、キャッシュをクリアしているだけですので遅くなったら毎回この方法をとらないといけないということになります。

ちょっと面倒すよね。

そこで、いっそのことアプリを使わずに、Web Playerを使うという方法もあります。

ブラウザでアクセスして使用する方法になるんですが、Safariには対応していません。以下のブラウザを別に用意する必要があります。

私も実際に今はWeb Playerに切り替えて使っています。

音質が劣るという話を聞いていたんですが、2015年iMacのChromeでも快適に聴けており劣っているとは全く感じません。

キャッシュクリアのわずらわしさから解放されたくなったら、Web Playerという選択肢もありだと思いますよ。