2019年6月13日

iPhoneで邪魔なアプリを削除する方法【全部で3つありますよ】

iPhoneのアプリを削除する方法が知りたいかたへ。

使わないアプリは本体容量を圧迫するから削除したい。
アプリ削除方法がいくつあるのか知りたい。

こんな悩みありませんか?

というわけで、今回は以下の内容を解説します。

iPhone歴10年。
元携帯ショップ店員で取り扱ったiPhone10万台以上のたちばなが詳しく解説していきます。

iPhoneのアプリ削除方法…その前に

暗がりでのiPhone

100万以上のアプリがあるApp Storeでは、それに加えてさらに毎日新しいアプリがリリースされています。

そのため、アプリを試すといってもなかなか簡単なことではなくなってきました。

しかし、そのアプリを気に入りかどうかを試すには、実際に触って確かめるしか方法がありません。

そうなれば頻繁にアプリをダウンロードしたり、削除したりを繰り返していくことになりますので、アプリを削除する方法は確実に身につけておかないといけない操作方法になってきます。

その方法は大きく分けて3つあります。

iPhoneのホーム画面からアプリを削除する方法

iPhoneのホーム画面でアプリを削除する

もっとも早くて確実な方法がこちらになります。

  1. ホーム画面から削除したいアプリを探します。
  2. アプリがプルプル震えるまで長押しします。
  3. アイコンの左側にでてくるを押します。
  4. ポップウィンドウがでてきて本当に消すのか確認のメッセージがでてきます。やっぱりやめるならキャンセルを。消すなら削除を押します。
  5. アイコンがプルプルしている間はどれでも消せますので、この間に消していきます。
  6. 終わる場合はホームボタン(iPhone Xなら完了)を押ぜばOKです。

ちなみに、iCloudにアプリデータを保存している場合は、Game Center/iCloudからデータを削除するのか、それともそのままにするのかを尋ねられますので、どちらかを選択してください。

削除したアプリは、購入履歴(無料でもそう呼ばれます)からいつでも再ダウンロードできますので、間違って削除しても問題はありません。

iPhoneの設定アプリからアプリを削除する方法

iPhoneの設定アプリからアプリを削除する

この方法はあまり一般的ではありませんが、同じようにアプリを削除することができます。

この手順は、本体容量の節約をする際によく使われます。

  1. 設定アプリをタップして開きます。
  2. 一般をタップします。
  3. iPhoneストレージをタップします。
  4. 削除するアプリをタップします。
  5. Appを削除をタップします。

iOS 12からAppを取り除くという機能が追加されました。

以下のように説明文が載っています。

この操作を行うとAppのサイズ分の容量は解放されますが、その書類とデータは保持されます。AppがApp Storeにまだある場合は再インストールするとデータは元に戻ります。

つまり、この機能を使うとデータ等はそのままでアプリを一時的に取り除くということになります。

完全に削除するということではありません。

iTunesを使ってアプリを削除する方法

この方法はあくまでiTunes 12.6以前のバージョンのiTunesのみとなります。

2019年6月現在、最新バージョンのiTunesにはアプリメニューはありませんので、ご注意ください。

  1. iPhoneをiTunesに接続します。
  2. iTunesの左上隅からiPhoneのアイコンを選択します。
  3. Appを選択します。
  4. 左側にiPhoneにインストールされているアプリが出てきますので、削除したいものを選びます。
  5. アプリの横にある削除を押します。

まとめ

それでは今回の記事のポイントをまとめます。

  • アプリ削除はiPhone操作の中でも2番目ぐらいによく使うもの
  • 削除しても再ダウンロードはいつでもできます

以上ですね。

いろんなアプリを試してお気に入りをみつけてくださいね。

それでは、また。
See you soon!