2019/06/01

iMessageの注意点とテキストメッセージ(SMS・MMS)との違い

    iPhone上のiMessageとテキストメッセージ(SMS・MMS)は、同じメッセージアプリ内で扱うので同じように思えますが、実は根本的には全く違います。

    このiMessageとテキストメッセージ(SMS・MMS)の違いをしっかりと把握しておかないと、毎月のiPhoneの請求金額に大きな影響を及ぼす可能性がありますので、しっかりと覚えておきましょう。

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    テキストメッセージ(SMS・MMS)とは?

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    SMSとMMSを総称してテキストメッセージと呼びますが、これは、契約している通信事業者が提供しているサービスですので、ご自身の契約プランによっては使えない場合もあります。

    1つずつみていきましょう。

    電話番号で送受信するSMS

    SMSはShort Message Serviceの略で、短い文章のメッセージのことをさします。

    ショートメール、シーメールのほうが馴染み深いかもしれませんね。

    相手の電話番号あてに全角70文字(半角英数字160文字)までのメッセージを送ることができます。

    SMSは文字数に関係なく1通あたり約3円の通話料金が発生しますので、利用明細に少ない金額の通話料が記載されている場合、ほとんどがこのSMSの料金である可能性が高いです。

    また、同じキャリア同士なら無料であったり、SoftBankのように電番号宛にロングメールが送れるなど通信事業会社特有のサービスがありますので、料金プランを確認しておきましょう。

    キャリアメールでやりとりするMMS

    MMSはMultimedia Messaging Serviceの略で、@ezweb.ne.jpや@softbank.jpなどのいわゆるキャリアメールを使って送られるメッセージのことをさします。

    つまりキャリアメールを契約していないと利用できないサービスです。

    日本ではMMSのことをキャリアメールと呼んでしまうことから、通常のEメールと混同してしまいがちですが、海外ではメッセージのほうに分類されます。

    料金に関しては通信事業会社によって違いますが、基本的にはデータ通信を消費し、Wi-Fiであれば無料です。

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    iMessageとは?

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    iMessageはApple社の端末で利用できるチャットサービスですので、iPhoneからmacへ送ったり、またはiPadからiPod touchなどに送ったり受け取ったりすることができます。

    文字数に制限もなく、画像なども送ることができますが、通信料を使いますので、Wi-Fiで送受信するのが望ましいです。

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    iMessageのメリット

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    iMessageはメセージアプリを使って、写真や動画、ファイルなどをさまざまな種類のデータを大きさに関係なく送受信できます。

    つまり画像など、送信前にわざわざ圧縮して小さくする必要がないわけです。

    そして、iMessageはチャットサービスですので、EメールやSMSよりも早く相手に届きます。このことも、大きな利点ですよね。

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    iMessageのデメリット

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    iMessageはApple社製の端末でしか使えません。

    iPhone、iPad、iPod touch、MacからはiMessageを送受信できますが、Android搭載端末や他のパソコンからは送受信できません。

    例えば複数人でグループトークをしようと思った場合、1人でもAndroid搭載端末を使う人がいれば、自動的に他の人もSMSかMMSに切り替わってしまいますので、通信料や通話料に気をつけないといけなくなります。

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    iMessageの注意点

    iPhoneでiMessage

    いまはデータ量を買う時代になりましたよね。

    月々の利用料金を下げるために、Wi-Fiを活用して少ないギガ数で契約しているかたがほとんだと思いますし、せっかく高いiPhoneを使っているならiMessageを活用したいと考えると思います。

    しかし、注意が必要です。

    iMessageは画像などのファイルをそのままの大きさで送信してしまいますので、データ量をかなり消費します。

    また、当然ながら受信する際にもデータ量を消費しますので、できればWi-Fi環境下で使用するようにしましょう。

    いつもより早くデータ定額の上限に達してしまうときは、iMessageが原因の場合もありますので、注意してください。

    それでは、また。Peace Out!