2019年6月29日

DCappella(ディカペラ)の最新メンバー情報とおすすめ曲5選

皇帝ペンギン親子

DCappella(ディカペラ)のメンバーって変わった?
公式HPに出ている人と、動画に出ている人が違うよね。そそ、ついでにオススメ曲とかあったら教えて欲しいな。

今回はこんな疑問にお答えします。

洋楽大好き20年以上のたちばなが今回もおともします!


DCappella(ディカペラ)のメンバー変わった??

DCappella(ディカペラ)メンバー交代

私もさっき知りましたが、変わってました。

メゾパートを担当していたシェリー・レグナーが急きょDCappella(ディカペラ)を脱退し、代わりに新メンバーのカレン・ケリーが加入していたようです。

そのニュースをアナウンスした動画がこちら▼

脱退理由は「今後さまざまな機会を追求するため」と発表しています。

映画「ピッチ・パーフェクト」シリーズにレギュラー出演していたシェリー・レグナーでしたので、もしかすると映画の世界に進出するためなのかもしれませんね。

しかしまぁ、映画「ピッチ・パーフェクト」の音楽監督も、DCapella(ディカペラ)の音楽監督も同じディーク・シャロンですから、ファミリーメンバーであり続けることは確かでしょう。

DCappella(ディカペラ)の中で一番気にっていたメンバーでしたので、非常に残念ですが、今後の活躍に期待しましょう!

というわけで新生DCappella(ディカペラ)のメンバーはこちらから。

DCappella(ディカペラ)公式HPで確認する

DCappella(ディカペラ)のアレンジを楽しもう

DCappella(ディカペラ)メンバー

ア・カペラの一番おもしろいところは、アレンジです。

ア・カペラは通常、楽器部分も全て声で表現していきますので、元の曲を歌い手のピッチに合わせてアレンジしていくのですが、アレンジついでに曲も大幅に変わることがあります。

そこがア・カペラの醍醐味なんです。

アレンジ力でいけば、わたしの中ではPENTATONIX(ペンタトニックス)がダントツ1位なのですが、DCapella(ディカペラ)は果たしてどうなのか?

そこで今回はディスニーの名曲がDCappella(ディカペラ)によってどのようにアレンジされたか、比較しながら楽しんでみようかなと思います。

アラジンより「Friend Like Me」

まずは実写化されて話題沸騰中の名作「アラジン」から。

ジーニーを演じたのは故ロビン・ウィリアムズさん。さまざまな声色や訛りを使い分けた抜群の演技力でしたよね。

とにかく楽しくて体が勝手に動くような一曲に仕上がっており、吹き替えを担当した山寺宏一さんもそれに負けず劣らずの名演技。アラジンの成功はこの2人のおかげだと言っても過言ではありません。

DCappella(ディカペラ)バージョンはこの楽しさいっぱいの曲の雰囲気そのままで、メンバーそれぞれの個性を全面に出したアレンジになっています。

ベイマックスより「Immortals」

実はアベンジャーズシリーズと同じマーベルが原作のベイマックス。

全体的にのんびりとした雰囲気のなかで、一際輝くかっこいい挿入歌が流れますが、それがこの「Immortals」です。

もともとこの曲は、Fall out Boysというバンドの曲でわたしもこの曲ではじめてしりました。かなりかっこいいロックバンドです。

笛のような高音ではじまるこの曲、どうアレンジするんだろうと思いましたが、しっかり声のよさを出してましたね。

Mr.インクレディブル2より「The Glory Days」

え?歌じゃないじゃん!

これは僕も驚きました。これをアレンジしたの?って感じです。

で、出来上がったのがこちら。

口笛やトランペットなど積極的に音づくりをしている印象です。

モアナと伝説の海より「How Far I'll Go」

海を舞台にしたアドベンチャー作品で、わたしも大好きな作品です。

個人的にはロックが大好きで、この作品でまた新たな一面をみせてくれました。

もちろん歌にも挑戦しており、十分な歌唱力で作品を盛り上げてくれました。

ちなみにロックといえば、元プロレスラーの肉体美を生かしてアクション映画をこなすイメージが強く、歌を聞いて驚いたかたもおおいかもしれません。

しかし、実は別の出演作品である「センター・オブ・ジ・アース2」でもその歌声は披露しており、見た目からは想像できない爽やかな歌声の持ち主なんですよ。

そんなモアナの主題歌はこのようになりました。

レゲエ調を前面にだしたアレンジで、南国のイメージそのままに女性陣がメインに歌う感じです。

アナと雪の女王より「Let It Go/Do You Want to Build a Snowman」

日本でも大ヒットした「アナと雪の女王」よりなんと2つの曲を1つにアレンジしたもの。

これぞア・カペラといえる、アレンジを楽しめる1曲です。

ちなみにCDにはこのようなアレンジものがいっぱい収録されていますので、DCapella(ディカペラ)の魅力に浸りたいなら聴いてみることをおすすめします。

まとめ:DCapella(ディカペラ)は新メンバーで来日します

DCappella(ディカペラ)新メンバー

@dcappellamusic Instagram

それでは今回の記事のポイントをまとめます。

  • シェリー・レグナーが脱退して新たにカレン・ケリーが加入
  • ア・カペラはアレンジを楽しむもの
  • 著作権の厳しいディズニーミュージックを贅沢に使い放題

日本公演も決まり少しずつ知名度が上がってきたDCappella(ディカペラ)、ぜひ聴いてみてくださいね。