2019/07/14

DCappella(ディカペラ)の最新メンバー情報とおすすめ曲5選

DCappella(ディカペラ)

    皇帝ペンギン親子

    DCappella(ディカペラ)のメンバーって変わった?
    公式HPに出ている人と、動画に出ている人が違うよね。そそ、ついでにオススメ曲とかあったら教えて欲しいな。

    今回はこんな疑問にお答えします。

    洋楽大好き20年以上のたちばなが今回もおともします!

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    DCappella(ディカペラ)のメンバー変わった??

    DCappella(ディカペラ)メンバー交代

    私もさっき知りましたが、変わってました。

    メゾパートを担当していたシェリー・レグナーが急きょDCappella(ディカペラ)を脱退し、代わりに新メンバーのカレン・ケリーが加入していたようです。

    そのニュースをアナウンスした動画がこちら▼

    脱退理由は「今後さまざまな機会を追求するため」と発表しています。

    映画「ピッチ・パーフェクト」シリーズにレギュラー出演していたシェリー・レグナーでしたので、もしかすると映画の世界に進出するためなのかもしれませんね。

    しかしまぁ、映画「ピッチ・パーフェクト」の音楽監督も、DCapella(ディカペラ)の音楽監督も同じディーク・シャロンですから、ファミリーメンバーであり続けることは確かでしょう。

    DCappella(ディカペラ)の中で一番気にっていたメンバーでしたので、非常に残念ですが、今後の活躍に期待しましょう!

    というわけで新生DCappella(ディカペラ)のメンバーはこちらから。

    DCappella(ディカペラ)公式HPで確認する

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    DCappella(ディカペラ)のアレンジを楽しもう

    DCappella(ディカペラ)メンバー

    ア・カペラの一番おもしろいところは、アレンジです。

    ア・カペラは通常、楽器部分も全て声で表現していきますので、元の曲を歌い手のピッチに合わせてアレンジしていくのですが、アレンジついでに曲も大幅に変わることがあります。

    そこがア・カペラの醍醐味なんです。

    アレンジ力でいけば、わたしの中ではPENTATONIX(ペンタトニックス)がダントツ1位なのですが、DCapella(ディカペラ)は果たしてどうなのか?

    そこで今回はディスニーの名曲がDCappella(ディカペラ)によってどのようにアレンジされたか、比較しながら楽しんでみようかなと思います。

    アラジンより「Friend Like Me」

    まずは実写化されて話題沸騰中の名作「アラジン」から。

    ジーニーを演じたのは故ロビン・ウィリアムズさん。さまざまな声色や訛りを使い分けた抜群の演技力でしたよね。

    とにかく楽しくて体が勝手に動くような一曲に仕上がっており、吹き替えを担当した山寺宏一さんもそれに負けず劣らずの名演技。アラジンの成功はこの2人のおかげだと言っても過言ではありません。

    DCappella(ディカペラ)バージョンはこの楽しさいっぱいの曲の雰囲気そのままで、メンバーそれぞれの個性を全面に出したアレンジになっています。

    ベイマックスより「Immortals」

    実はアベンジャーズシリーズと同じマーベルが原作のベイマックス。

    全体的にのんびりとした雰囲気のなかで、一際輝くかっこいい挿入歌が流れますが、それがこの「Immortals」です。

    もともとこの曲は、Fall out Boysというバンドの曲でわたしもこの曲ではじめてしりました。かなりかっこいいロックバンドです。

    笛のような高音ではじまるこの曲、どうアレンジするんだろうと思いましたが、しっかり声のよさを出してましたね。

    Mr.インクレディブル2より「The Glory Days」

    え?歌じゃないじゃん!

    これは僕も驚きました。これをアレンジしたの?って感じです。

    で、出来上がったのがこちら。

    口笛やトランペットなど積極的に音づくりをしている印象です。

    モアナと伝説の海より「How Far I'll Go」

    海を舞台にしたアドベンチャー作品で、わたしも大好きな作品です。

    個人的にはロックが大好きで、この作品でまた新たな一面をみせてくれました。

    もちろん歌にも挑戦しており、十分な歌唱力で作品を盛り上げてくれました。

    ちなみにロックといえば、元プロレスラーの肉体美を生かしてアクション映画をこなすイメージが強く、歌を聞いて驚いたかたもおおいかもしれません。

    しかし、実は別の出演作品である「センター・オブ・ジ・アース2」でもその歌声は披露しており、見た目からは想像できない爽やかな歌声の持ち主なんですよ。

    そんなモアナの主題歌はこのようになりました。

    レゲエ調を前面にだしたアレンジで、南国のイメージそのままに女性陣がメインに歌う感じです。

    アナと雪の女王より「Let It Go/Do You Want to Build a Snowman」

    日本でも大ヒットした「アナと雪の女王」よりなんと2つの曲を1つにアレンジしたもの。

    これぞア・カペラといえる、アレンジを楽しめる1曲です。

    ちなみにCDにはこのようなアレンジものがいっぱい収録されていますので、DCapella(ディカペラ)の魅力に浸りたいなら聴いてみることをおすすめします。

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    まとめ:DCapella(ディカペラ)は新メンバーで来日します

    DCappella(ディカペラ)新メンバー

    @dcappellamusic Instagram

    それでは今回の記事のポイントをまとめます。

    • シェリー・レグナーが脱退して新たにカレン・ケリーが加入
    • ア・カペラはアレンジを楽しむもの
    • 著作権の厳しいディズニーミュージックを贅沢に使い放題

    日本公演も決まり少しずつ知名度が上がってきたDCappella(ディカペラ)、ぜひ聴いてみてくださいね。