2019年6月20日

リトル・ミックス(Little Mix)の新曲「Bounce Back」紹介【サンプリングについても解説】

リトル・ミックス(Little Mix)の新曲「Bounce Back」のことはもう知ってますか?

今回の曲はミュージックビデオはどんな感じなのか?
また、サンプリングってよく聞くけどなんのことなの?

今回はこんな疑問についてお答えします。

ぜひ最後までお付き合いくださいね。

今回ご紹介する曲

リトル・ミックス(Little Mix)の新曲「Bounce Back」

https://twitter.com/LittleMixJP/status/1139371823445897216

ついにリトル・ミックス(Little Mix)の新曲とミュージックビデオが6月17日にリリースされました!

アルバム「LM5」から実に7ヶ月ぶりの新曲だそうで。そんなに経ってたのもびっくり。

毎回ミュージックビデオにも力を入れているリトル・ミックス(Little Mix)ですので、今回もどんな仕上がりになっているのか楽しみですね。

リトル・ミックス(Little Mix)の新曲「Bounce Back」ミュージックビデオ

うまく表示されない場合はコチラからどうぞ

ひとことで言うなら、ドールハウスがファンハウスにってな感じでしょうか。

今回の新曲「Bounce Back」は1989年にリリースされたSoul II Soul(ソウル・トゥ・ソウル)の大ヒット曲「Back To Life」をサンプリングしたということもあって、ネオンカラーの衣装やデニムスタイルなど80年代ファッションもたくさんでてきました。

ところで、ヒップホップ界でよく聞く「サンプリング」ってなんのことかご存知ですか。

ところで、サンプリングってなに?

電子ピアノを弾く

わかりやすい説明がありましたので、抜粋しますね。

既存(過去)の音源から音(ベース音等)や歌詞の一部分を抜粋し、同じパートをループさせたり継ぎ接ぎするなど曲の構成を再構築することで名目上別の曲を作り出す手法のこと。あくまで曲の一部分を引用するだけなので、基本的な歌詞やメロディーラインをそのままなぞるカバーやアレンジとは別物である。
引用元:Wikipedia

すごく分かりやすいですよね。

カバーは編曲こそすれど原曲をそのまま別の人が歌うことですが、サンプリングはあくまでその曲の一部を使って全く別の曲を作ることですから、意味は全く違います。

では、サンプリングの例として、今回(Little Mix)の新曲「Bounce Back」のサンプリング元をご紹介します。

それが、こちら。

聞き比べれば「あぁぁ、なるほど」って感じですよね?

では次に今回の曲をプロデュースしている方についてご紹介します。

リトル・ミックス(Little Mix)の新曲「Bounce Back」はスターゲイトがプロデュース

Embed from Getty Images

音楽を聞くときに、プロデューサーまで気にしてチェックしているかたは少ないと思いますので、名前を聞いてもピンと来ないかもしれませんが、スターゲイトは超売れっ子プロデューサーで以下のアーティストの曲を手がけてきました。

  • ネーヨ
  • ビヨンセ
  • リアーナ
  • ジャスティン・ビーバー
  • フィフスハーモニー
  • ケイティ・ペリー
  • などなど

すごいそうそうたるメンバーですよね。

そんなスターゲイトですが、ノルウェー出身の2人組(ミッケル・ストリアー・エリクセンとトール・エリック・ハーマセン)で構成されている音楽プロダクションチームで、数多くの曲を世に送り出してきているんです。

しかも、そのうち30曲以上がTop 10シングルにランクインしてきたというんですから、名実ともに認められた凄腕プロデューサーなわけなんです。

アーティストも売れっ子になってくると、一流プロデューサーが曲作りをしてくれるようになるんですね。

まとめ:夏にピッタリのハイテンションチューン

音楽ライブで熱狂する人々

今回ご紹介した曲

これからやってくる暑い夏を盛り上げてくれる熱い一曲になってますので、ぜひ聞いてみてくださいね。