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人の決断を尊重する心

ドア  

こんにちは!橘 右京(たちばな うきょう)です。

どこも桜が綺麗に咲き並び、すっかり春の訪れを感じますね。

今日は私の座右の銘にについてお話をします。

私の座右の銘は反省はしても後悔はするなです。

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これは私が中学生の頃から持ち続けているスローガンで、誰の言葉だったかは忘れました。

気が付けば、いつもこのフレーズが私を励ましてきました。

意味はというと、例えあとから誰かに非難されても、その時それでいいと思ってやったことなら胸を張れ、後悔するなという感じですね。

中学に初めてやった弓道部の主将、クラス役員、高校弓道部の主将、生徒会、バイトリーダー、新人トレーナー、そして翻訳チームリーダーと、気がつけばそれなりにプレッシャーや難しい判断をしないといけないポジションでいつも私を支えてきた信念です。

規模はどうであれ、人をまとめる役割につくと必ず難しい決断を迫られる時があります。

5秒で判断できるときも、5時間かかる場合も、5日かかることもあります。

そして、それは必ずしも満足のいく結果が得られるとは限りません。

時には大きな損害となり、責任を負わないといけないときもあるでしょう。

しかし、そのとき、その状態で、自分が必死になって出した答えなら、正しいと信じること。それが大事だと私は考えています。

開き直りに聞こえるかもしれませんね。

しかし過去の自分に自信を持つことは、生きていくうえでとても大事なことです。

人を傷つけたり、物を盗んだことを正当化することに利用して欲しくないですが、人間の行動は選択を迫られた結果であることを決して忘れないでください。

ですから、もし誰かが何か失敗をした際は、確信犯でないかぎり、何があったのかという経緯を聞いてあげてください。

そしてその決断を尊重することも忘れないでください。

「私ならもっといい判断を下せた」なんていう人は、決断を下す難しさを理解していない人であり、他人を尊重できない人だとたちばなは考えています。

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