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小学校一年生いまむかし

入学式イメージ  

どうも!酵素を飲み始めてから朝の目覚めが違う、橘 右京(nobitemasu)です。

長女が入学式を迎え、ピカピカの一年生になってからちょうど1ヶ月が経ちました。

30年ぶりに学校に保護者として足を踏み入れたわけですが、やはりたちばなの小学生時代とは様々なことが変わっています。

小学校生活が本格化すれば、これからもどんどんギャップが目につくと思いますが、まずは入学式当日に「これは変わったな」と感じたことを少しまとめてみようと思います。

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自分たちの小学生時代と何が変わった?

たちばなは帰国子女のため、小学校には2年生から編入しました。

そのため、小学校入学式は経験がないのですが、それでも小学校生活はスタートは1987年(昭和62年)にスタートしていますので、娘とは実に31年の差があります。

たちばな
31年と昭和という響きが恐ろしい…

今は5年ひと昔という時代ですから、30年以上も離れてれば、そりゃ違いも多いですよね。

完全学校週5日制

たちばなは土曜日も午前中までですが、バリバリ学校に行っていた世代ですので正直戸惑います。

またこの完全週休2日制をうけて、今は自宅学習をかなり推進しているようですね。

金曜日になると、地域の公共機関等のイベントチラシをたくさん持って帰ってくるところをみても、土曜日に家族で課外授業を推し進めているような印象を持ちました。

教えるのは好きですし、家庭教師の経験もありますのでうちで楽しくやりたいなと思ってます。

2B鉛筆が主流になっている

2B以上の鉛筆を使うように言われて少し驚いたのですが、最近はこれが主流のようですね。

現代っこは筆圧が低くなったからだという話を聞きますが、そもそも最近のHB鉛筆自体が昔に比べると薄くなったような気がします。

先日100均で買って来た鉛筆も、薄くてかなりイライラしました。

経費節減の影響かなと勝手に思ってるんですが、うちの子は紙の下に文字がうつるほど筆圧は高いのであまり心配はしてません。

たちばな
筆圧の高さはパパ譲りだろうな…

ジャポニカ学習帳が消えてた

これは地域性かも知れませんが、うちの周りはすべてキョクトウというメーカーのノートになってます。

昭和ノートが倒産したんじゃないかと心配しましたが、まだまだ健在のようですね。

値段も変わらないのに何が起きたんでしょう・・・。

ちなみにジャポニカ学習帳の表紙の写真が昆虫でなくなってたのもショックでした。

参考 ジャポニカ学習帳から昆虫が消えた 教師ら「不快」→苦渋の決断

ランドセルがカラフル

今はランドセルは自由に選べるようで、驚くほどカラフルなものが並んでいますよね。

それでも女の子は赤と思って購入したのですが、逆に赤色はクラスで1人しかおらず目立ってしまいました。

確かに統一しないといけないことは全くありませんし、個性重視の時代なので問題はありませんが、少しだけ寂しい気がします。

違いが多くて逆に楽しい

入学して早1ヶ月の間に面食らった違いをまとめてみましたが、いかがでしたか?

昔と全く違って逆に楽しいなと思って、親子で新1年生を楽しんでます!

ぜひ、みなさんも小学校生活を楽しんでいきましょうね。

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